私たちの想い


 鳥取シティバレエは1980年4月に中川バレエ研究所として設立されました。「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠れる森の美女」など全幕での公演に取り組み、またクラシック作品に限らずオリジナルのバレエ作品も積極的に制作・上演いたしております。

 公演以外においても、全国舞踊コンクールに山陰では初入賞となる生徒を輩出、その後も国内外のバレエコンクールにおいて数々の上位入賞者を輩出し、国内外で活躍する人材を育ててまいりました。

 1996年には現在の『鳥取シティバレエ』と名称を変更し、2011年4月には、以前より行っていた子ども向けのクラスを、内容をより充実させるため『キッズバレエ ナカガワ』として独立。

 また2014年4月には、同様に大人向けのクラスをより気軽に始められ、続けられる『バレエ フィットネス鳥取』として独立させるに至りました。

 鳥取シティバレエとしては、将来を担う次の世代の発掘・育成を進めるほか、『エスポワール』より支援を受けて、定期的に公演を行っております。

 今後とも、各種活動を通じて山陰の芸術文化の振興・およびバレエ文化の浸透に力を入れてまいります。

これまでの活動状況はこちら


2010~2011の活動を動画にまとめました

TCB LESSONS

・鳥取シティバレエのレッスンについて
 鳥取シティバレエでは、より上級のレベルの技術・表現を身に付けたい方のために、レッスンを行っております。所属には、それなりの実力、および向上心を持っていること、発表会・公演など鳥取シティバレエの全ての活動に参加すること、常に模範生たる自覚と意欲を保つこと、など様々な条件があります。

・2つのステージ
所属後は主に2つのステージに分かれております。1つはバレエの上達を目指す生徒のための、もう1つは将来を見据えた上で、より積極的にバレエに取り組む生徒のためのステージとなっております。
さらに、各ステージにおいても技術・表現・意欲などによりクラス分けを行います。
また、上のステージでは、クラスが上がるごとに逆に費用は下がって行くようシステムを組んであります。

これまでに育った生徒達の中には、現在も国内外で活躍しているメンバーもいます。彼らの意欲と努力に倣い、より強い向上心を持ってレッスンに励むのであれば、鳥取シティバレエは必ず応えます。